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クレバスと炸薬亭

映画や本、お芝居などのレビューを中心にやってくよ。

橋の下に集う

$続・エビで龍を釣る

ふぁ~い。残念ながら断念。

なにがって?

今年も豊田で行われる橋の下音楽祭に行くことです。明日から金沢でカンフーの講習会を手伝ってきます。

金沢もすっごく好きだが、地元愛知の名物イベントになりつつある橋の下音楽祭に行けないのはやはり痛恨の極みだぜ。ぐぬう。

豊田大橋の下に特設ステージをセッティングして文字通り橋の下で行われるこのイベント、入場料無料。投げ銭制度!!! すごいっしょ。

SOULBEAT ASIA と題されてるだけあってアジアの味のあるミュージシャンが集うのである。

我らがタートルアイランドももちろんのこと、この間デシベルで観たサンデーモーニングオーケストラも出る。切れ味最高切腹ピストルズも!!

ほかにもアイヌあり、雲南省の山人楽隊あり、念仏踊りに阿波踊り、となんでもありのお祭り騒ぎなので飲んで騒ぎたいのに。

まー仲間が大勢繰り出すと思うので僕の分まで楽しんできてもらうことにしよう。その頃あたしは金沢に片町でそれはそれでバカ騒ぎを繰り広げているでしょう。

自分のいる場所が世界の真ん中だ。んでもってギリギリの端っこだ。

そーゆーもんだ。

しかし、こーゆーアジアの伝統的な音楽が、現代のセンスとうまく融合させていくってのは素晴らしいと思います。

盆踊りだってファンキーでカッコいいし、祭囃子はノスタルジックな過去ではなくてまだ見ぬ未来から聴こえてくるのだ!

日頃の労苦を忘れるため、

自然や神に捧げるため

そして何よりここに存在するこことの紛れもない実感を感謝に変えるため、

大昔から人間は歌ったり踊ったり飛び跳ねたりしてきたんでしょうね。それは失われることがない。いくらかカタチは変わってもそれは消えたりしない。

血の中の記憶があるもんね。

肌の薄皮一枚下で何かがざわざわしたら橋の下に行きましょう!!!