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クレバスと炸薬亭

映画や本、お芝居などのレビューを中心にやってくよ。

おたんじょうび

はい。今日は人によっては気持ち悪いハナシです。

うちの生徒(マンガ科)の生徒が自分の作ったキャラクターの誕生日会をやっていました。

友達も料理を持ち寄って集まったりしてなにやら本格的な感じでした。

もはや昭和生まれのわたしには理解の範疇を超えたセンスですが、楽しければなんでもいいんでしょう。やっちゃってください。

他の生徒にも「彼女はいるのか?」とたずねると

「薄っぺらい関係ですけど」と言うので、ちょっと大人のビターな関係なのかなと受け取ったのだが、なんのことはない二次元でした。

やばいな。いや、この程度は序の口なのか?

アニメ・ゲーム文化のすさまじいばかりの浸透ぶりっていうか、「もうそれでいく」という勢いは眼を見張るものがある。

あの重力に逆らった巨乳とか。

二次元が三次元を超えた立体感と量感を持っているのなら、そこに住まうことも辞さないのである。五次元に行くとか十三次元に行くというのも別の意味で心配だが、ディメンションダウンして平面の世界にご執心なのもどうかな~と考えてしまう。

もちろん、好きにしたらいいのだ。

きっと楽しいのだし、その薄っぺらさにこもるリアルを追求した果てにきっと何かがあるんでしょう。とりあえず誕生日おめでとう。

名前は知らないけれど、きっと記念すべきバースデーになったんでしょーね。

三次元でぺらぺらなやつもいるからさ、ぎゅっと実のある二次元で生き抜くほうが正しい?ような気もする。