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クレバスと炸薬亭

映画や本、お芝居などのレビューを中心にやってくよ。

鵜っ!

ありがとうございます。

なぜだがここ最近アクセス数がまた伸びて過去最高を記録しております。どうも。読んでくれているみなさまがたとても愛してます。

さて、ええと、昨日に引き続き遊び倒してしまいました。

昨日は岐阜の白川郷にて、合掌造りの建築を見て回ってきました。これはなぜ聖地かと申しますとアニメ「ひぐらしの鳴く頃に」の舞台になった場所なんですね。

なので、作品のファンは好んで訪れるらしいです。

合掌造りは、逆V字藁葺の伝統的建築です。

$続・エビで龍を釣る

雪の重みで家が潰れないように傾斜のキツイ屋根が合掌形?になってるやつね。雪が滑り落ちるようにデザインされいるのね。昔の人の知恵ですな。その機能性が美となっているのです。

ひぐらし」に出てきた登場人物の家、診療所、学校、水車小屋などが、ほとんどそのままの姿で現存しているので、ファンにはたまらないしょうね。凄惨なアニメですが、このロケーションそのものがあの物語の魅力的な性格を生み出していたと思います。

であい橋を渡ると物語に出てくる古手神社のモデルである立派な八幡様があります。

絵馬はみんなアニメのキャラが描かれていて、圧巻でした。写真撮り忘れた!!!

「生まれてくる次元を間違えました」みたいな嘆き(笑)とか。もー衝撃の絵馬が多く見受けられました。もはや普通に絵馬を奉納する勇気はありません。さすが聖地。

白川郷のあとにした僕らは今度はトロッコに乗りにいきました。

$続・エビで龍を釣る

自転車で漕ぐやつで、約5キロの往復をします。僕はまだ膝がよくないので自転車を漕ぐ労役は免除されましたが、すげー楽しかった。長いトンネルに突っ込んで真っ暗になる瞬間とか、廃駅の寂れた感じとか最高でした。

海のない岐阜県だって夏を楽しめるんだぜ!!!

$続・エビで龍を釣る

オマケ↑ 

う ウ U 鵜!

朝飯の鮎を獲ってくれたのは彼らです。どうも。ごちそうさまでした。