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クレバスと炸薬亭

映画や本、お芝居などのレビューを中心にやってくよ。

CARGO

ロッド&リールの巻(レビュー)

レビューというか紹介です。

CARGOという7分ほどの作品です。ジャンルは……「ゾンビ映画!」

しかし、感動的なゾンビなのです。どういう話かというのは、あまり話さないほうがいいでしょう。

ショートムーヴィーのあらすじ紹介=ネタバレのきらいがありますからね。

そして相変わらずブログに動画を貼れない呪いは続行中です笑

だと思ってたら解けた???

記念すべき日じゃん!!! 神に祈りが通じたか。はたまた僕が動画を貼れないという被害妄想に苛まれて脳内電波でセルフハッキングしていたかどちらかである。

とりあえずめでたい。

やったぁ!!!! 北京ダックをほお張りながら、うれしそうに飛び上がる30代の欣喜雀躍たる姿を想像してもらえればよろしい。それが私だ。

喜びはいったん置いて、本題に戻るとね。

これはゾンビという設定を利用したホラーではない別の試みですよね。短い時間、それも極力セリフを排した構成も素晴らしいと思います。

自分が自分でなくなってしまうというこのゾンビ化という現象。そこで愛をどうやって紡いでいくのか。

自分が滅びた世界で、あるいは自分が自分でなくなってしまった世界で、誰にどのように生きていて欲しいのか。そんなことを考えさせられます。

是非、ごらんになってください。泣けるぜ!