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クレバスと炸薬亭

映画や本、お芝居などのレビューを中心にやってくよ。

活火山十番勝負

時として大きな悲劇を生む火山の噴火。

そこに面白半分で足を踏み入れるのは不謹慎でしょう。ただ、この間の桜島で火山の迫力と地球の胎動感に感銘を受けたのも事実。

ということで、ちゃんとした興味を抱いて火山を巡ってみたいと思う。

ランクAの火山は日本に13山あり、

十勝岳 北海道

樽前山 北海道

有珠山 北海道

北海道駒ヶ岳 北海道

浅間山 群馬県・長野県

伊豆大島 東京都

三宅島 東京都

伊豆鳥島 東京都

阿蘇山 熊本県

雲仙岳 長崎県

桜島 鹿児島県 ◎

硫黄島 鹿児島県

諏訪之瀬島 鹿児島県

となっています。

桜島は行ったので、次は浅間山伊豆大島がいいなーと考えている。

浅間山はこの間の記事で書いた、退行催眠により前世の記憶の持ち主が、当時のタエという少女としてその有り様を描写していたのである。

鮮烈かつ悲痛な光景だった。なんと、浅間山の噴火での溶岩流が川を塞き止め、ダムのようになって、さらにしばらくするとそれが決壊して、猛烈な河川の氾濫を引き起こすのだという。もう踏んだり蹴ったりである。

しかも、このタエという少女はその川に人柱として捧げられたのだというから痛ましい。

過去生というものを信じるか信じないかは置いておいても、その天明年間の噴火は歴史書にもある事実。火山への興味が沸いたそばから浅間山のワードが舞い込んできたので、ちょっと気になっている。

あさま山荘事件など現代史にも出てくる名詞だしな。そこらへんも興味ある。

伊豆大島は昨日、窪塚洋介の大麻を巡るドキュメンタリーを見ていて面白く感じたのだった。昔からの流刑の地。島流しの代名詞なんだよね。日本のオーストラリアっていうの?

役行者源為朝など個性豊かな人たちがそこに流されている。まつろわぬ者どものただならぬ意思が立ち込めていることだろう。縄文文化研究所っていうところにも行ってみたいしな~!

ということで活火山十番勝負はじめようかと。お知り合いの方は巻き込むかもしれませんが、よろしくお願いします。