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クレバスと炸薬亭

映画や本、お芝居などのレビューを中心にやってくよ。

夢で噛めたら

今朝の夢の中で「ヤスオ」とう同級生を「ヨシオ」といい間違いました。

ヤスオが傷ついた顔をしたので、慌てて言い直したら噛んで「ヤシオ」になってしまいました。

夢の中でも人は噛むんだな~と感心しました。

それ以降は半ば確信犯的には「ヤシュ代」とかふざけたネーミングで呼び続けてやったら「ヤスオ」はちょっと怒ってなんだよそれ元カノの名前かよ、とつまんねーことを言いました。

本物のヤスオは詰まんないことないからこれは夢のヤスオだということです。

本物のヤスオがこのブログを見ていたら気にしないようで。

ともかく夢の中でも噛むなんて滑舌が悪いのもほどがある。いや、言語機能がどーかしているんじゃないかと我ながら心配になってしまいました。

今朝はいつも親しんでいる仲間や家族ではなくて、割と周辺的なキャラクターがたくさん出てくる夢を見た気がします。

面白かったのは、未来なのか並行世界なのでしょうか。

死者の数が多くなりすぎて墓地の敷地がなくなった世界の夢です。すべてのビルの屋上が墓地として転用されていたのです。

屋上に行くとそこは墓場なのです。そして隣のビルもその隣のビルも、屋上はペントハウスでも物干し竿でもなく墓が並んでいます。

なんとも寒々しい光景でした。高架線や室外機などと、御影石の墓石が並んでいるのでした。そしてエレベーターと階段を登って墓参りに訪れるひとがちらほらいます。

オフィスでは頭の上に死者たちが蠢いていることを知りながらみんなが忙しく働いている。

なかなかブラックな世界観でしたね。死=土に還るという公式から外れてコンクリートの天井に座している魂は何を思うのでしょうか。

みなさんもよい夢を。夢で噛めたらいいですね。