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クレバスと炸薬亭

映画や本、お芝居などのレビューを中心にやってくよ。

サンゲイジング

近頃、太陽の光を浴びていないことが気になって、日の出と日の入の時間に太陽を浴びるようにしています。

サンゲイジングといって日光が有害でない時間帯に太陽を見つけるという瞑想(もしく食事?詳しくは後述)があるそうです。

実は今年の冬から眠りを部屋を代えて二階の南向きの部屋で眠っています。いままでは北側の陽の入らない部屋で寝てたのですが、やはり陽の光がカーテンを淡く染め、体内時計のサイクルで自然に目覚めるのはいいことだと思います。

太陽を見つけることで松果体を刺激・発達させ食事を摂取せずに生きているという方が世界にはいるそうです。

動物も植物ももとをたどれば水と日光から成っているわけなので、それを直接エネルギーに変換できる機能が人間にはあるのかもしれません。

中国の仙道では「食光」とかいってたような気が。

数秒間から毎日数秒ずつ時間を延ばしていって最終的には一日40分あたりになるまで太陽を見つめるそうです。

そうするとだんだんお腹が空かなくなってくるそう。ネットなどを観ていると何人か成功者がいるそうですね。

僕の場合、完全な不食になりたいわけではないです。魚だけを食べるラクトベジタリアンの今でもけっこう社交生活には気を使うからね。

ただ、持病の潰瘍性大腸炎のおかげで、たまに食事を取れない期間があるので、日ごろから太陽エネルギーを吸収できる身体になっておくと便利かもしれない!!!

ということで、数日前から朝は部屋の中から、夕方は余裕があれば公園に行き裸足になって太陽を凝視しております。

よく見てると、星の瞬きと同じように太陽にも鼓動のようなリズムがあることに気付きます。プラス色の波長に自分を同期させていく感じで眺めていると頭の奥の方、松果体なのかどうかわかりませんが、確かに反応しているのがわかる。

第3の眼のもっと奥のあたりかな。瞑想でもそこを刺激できるから、わりと馴染みのあるポイントなんだけど、まだ科学では立証されていない光をチャージできる場所なのかもしれません。

でも、曇りの日が多いのでたっぷり「光を食う」ことができずに残念。

しばらく続けてどうなるか、また報告致します。