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クレバスと炸薬亭

映画や本、お芝居などのレビューを中心にやってくよ。

1000分の1×1000分の1

先日甥っ子が生まれました。

新生児と暮らすのは大変ですが癒されますね。

妹が里帰り中だけの期間限定ですが、赤ちゃんの可愛さを存分に味わおうと思っています。

いろいろ見てるといくつか気づくことがありました。

新生児でも手相ってけっこうしっかりしてるんだな、と。

そこであれっと思ったのは、甥っ子がいわゆる「ますかけ線」の持ち主だったことです。

感情線と知能線が一本につながった線で「百握り」とも呼ばれています。天下取りの相、と言われていますが、僕の友人の両手ますかけ線の人は、マイペースでどちらかと言うと天然キャラです。

憎めないタイプの彼ですが出世となるとどうでしょうか?

でくのぼう、

とか

昼行灯、

とか

そういうワードが浮かんできます。ごめんねW君。

外から見るとボーとしてるように見える。でも自分の中では猛烈に考えてたりする。そのため周りの速度や空気感からズレてしまう。

たぶん、ひとつのことに熱中するタイプなんでしょう、ハマれば成功するが、うまく時流に乗れなかった場合は「変な人」になってしまう、そんな印象です。

以上のこととは関係ありませんが、実は、この「ますかけ線」、ダウン症の方に多いと聞きます。もちろん、ますかけ線=ダウン症ではありません。

しかし、なんらかの関連性があるのかもしれません。

早とちりした妹は、助産婦にたずねたそうですが、心配するなと笑われたそうです。はじめての出産でちょっとデリケートになりすぎていたみたいです。

取り上げた時にほとんどの場合わかるものらしいのです。

「この子は大丈夫、でも心配なら検査することもできるけど……」

そこまで言われてようやく落ち着いたみたいですが、もともと心配性の妹なので、これからも子育てでいろいろハラハラするんだろうな、と先が思いやられます。

さて、この両手ますかけ線1000人にひとりくらいの割合で存在すると言われています。

なかなかレアではあります。ただ個人的にはもうすこし多い確率で存在している気がします。なにしろ僕の交友範囲の中だけで数人いますから。

しかし、この甥っ子、もうひとつ1000分の1の要素がありました!!!

なんと生まれつき歯が生えてる!!!!!

これびっくりしました。先天歯と呼ばれているらしいですが、下の歯茎に白い突起物が確かにあるのです。

ネットで調べると鬼歯とか魔歯というなにやら物騒な名称で呼ばれているらしいですね。

これもおよそ1000人にひとりくらいの確率で生まれてくるらしいです。

(他の資料では200人~300人にひとりというものもありました)

つまり1000分の1×1000分の1=100万分の1

もしかしたら独特な人生を歩むのかもしれません。

望むらくはそれが善きものであらんことを。

今度ガネーシャ・ギリ先生にインド占星術で占って頂こうかな。あ、でも子供はダメだったような。。。