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クレバスと炸薬亭

映画や本、お芝居などのレビューを中心にやってくよ。

悪の秘密結社の面接試験

先日発想学のクラスで悪の秘密結社の面接試験というのをやった(ワタシとある専門学校の講師をしてます)。これは入社希望者と試験官がアドリブで集団面接をするなかで秘密結社にまつわるいろいろな設定や世界観が自然と出来上がっていく、というトレーニング。

毎回面白いやりとりが繰り広げられる。

面接官「うちに入社することになったら身体の一部を改造してもらうことになるかもしれないけどいいですか?」

A(男)「もちろんです。全身してもらって構いません」
B(女)「脳だって大丈夫です」
C(女)「火力重視の攻撃的なサイボーグにしてください! 必ずお役に立ちます」
D(女)「いやです。いまのままで完璧なので絶対やです!」

面接官「(Dに)でも、最前線で戦ってもらうことになるから生身のままじゃキツイよ」

D「もう完璧なのでやです。するっていうならやめます。こんな会社。だって完璧なのに‥‥完璧なわたしなのに(その後も完璧を連呼)」

面接官「最後の質問です。実はわが社の秘密厳守のため、この試験に落ちた方には死んでもらいます。遺言はありますか?」

A「殺せるもんなら殺してみろ!!」
B「わたしは必ず受かります。よって死にません」
C「死とともにわたしの呪いが発動し、面接官及び幹部のみなさんこそ死ぬでしょう」
D「お父さんのコネで来てるのでたぶん大丈夫!(ニコ)」

さて誰が受かったでしょうか笑